あなたの乾燥肌の悩み、当サイトが解決します!

毎年、10月ぐらいでしょうか?湿度が50%を切るようになってくると肌が乾燥してきます。 これは乾いた外気が肌の水分が奪いにくるのが原因なんですね。さらに10月ぐらいからは気温も下がり、寒さも加わるので、肌の血行が悪くなって、 代謝機能が低下するので、肌のバリア機能も弱くなってしまいます。

その結果、ますます肌から水分が奪われてしまうんです。

肌のバリア機能にとって最後の砦となる皮脂もアブラという特性上、気温が低いと固まってしまうので分泌量が落ちます。 ということで冬場はあんまり役に立っていません。「何をしているんだ!皮脂!」って感じですが仕方ないんですね。

そんなわけで、10月から3月ぐらいまでは肌はどうしても乾燥しやすくなります。 そのため、この時期というのは、スキンケアで弱った肌の保湿力をサポートし、 肌の乾燥がひどいようであれば保護してあげないといけません。

その具体的で、なおかつ正しいやり方を紹介するのが当サイトの役割です。

肌本来の保水力、自活力を引き出すことが本当の保湿

保湿ケアというと多くの人が乾燥肌に不足しているであろう、水分やセラミドなどの保湿物質を補ってあげることだと思っているんですが、違います。 正しい保湿というのは、不足しているものを補うのではなく、肌自らが不足しているものを補って、 自分の力で潤いを取り戻せるように手助けしてあげることです。

足にケガをした人には、リハビリを施して、再び自分の足で立って歩けるようにしますよね?自分の足で歩ける力が本来備わっているわけですから、 それを引き出してあげることが一番自然です。何から何まで手助けしてしまっては、その力を発揮することができなくなります。

肌も実はこれと一緒です。

乾燥するからといって、あれもこれもと肌に塗りたくっているから、肌本来の自活力が阻害されて、その力を発揮することができなくなっているんです。 その証拠に、保湿力が高いという化粧品を使って、一生懸命スキンケアをしている割には、乾燥肌が一向に改善される気配がないはずです。

乾燥肌や敏感肌の相談にコスメカウンターに行っても、最新の美容液やクリームを紹介されるだけで今まで以上に保湿にお金も手間もかかるだけで問題は解決しません。

乾燥した肌にとって本当に必要なのは、さらにスキンケアアイテムを重ねていく足し算のスキンケアではなく、 今使っているスキンケアアイテムを極力減らしていく引き算のスキンケアだからです。

(※とはいっても肌のバリア機能が回復するまでは、保湿クリームを使って肌を保護してあげたほうがいいです。 保湿クリームの選び方、使い方についてはコチラ→乾燥肌撃退!保湿クリームの殿堂

肌の声を感じることなく、ただいわれるがままに盛りだくさんのスキンケアがルーティンワーク化している人は本当に多いです。それで肌がきれいになればいいんですが、 スキンケアのやりすぎで肌が疲れて、弱っているケースがほとんどですから。

乾燥保湿SOSのサイトメニュー

当サイトは、乾燥肌対策や保湿ケアのやり方について「肌質」「生活習慣」「スキンケア」「その他」の4つのカテゴリーに分類して、詳しく解説しています。それぞれのカテゴリーからおすすめ記事の概要をサラッと紹介しておきますね。

 

保湿のやりすぎは本来の肌機能を邪魔してしまう!?

概要:化粧水、美容液、乳液、クリーム、部分ケア用の美容液やクリームetc...。スキンケアアイテムを付け足せば付け足すほど、肌がきれいになると思っている人はあまりに多いです。しかし、実際はスキンケア過剰で肌が疲れて、炎症を起こしているケースが多いです。

 

美容意識の高い女性に人気のグリーンスムージー。飲み方を間違えるとむしろ汚肌の原因に!?

概要:ビタミンやミネラル、酵素をたっぷり摂取できることもあり、朝食代わりにグリーンスムージーを飲んでいる方も多いと思います。しかし、栄養満点のはずのグリーンスムージーも飲み方を間違えると逆効果になってしまうことがあります。

 

肌の慣れ、マンネリ化を避ける意味でもスキンケア化粧品はちょくちょく変えるべき!?

概要:昔と比べて、スキンケア化粧品を使った後の潤い感やスベスベ感、ハリ感がなくなってきたという感じはありませんか?同じスキンケア化粧品を使っていると肌が慣れてしまって、効果や浸透に影響が出るという噂もあるんですが、それって本当でしょうか?

 

乾燥肌は老化が早いって本当?保湿しながらエイジングケアってできるの?

概要:結論からいうと、乾燥肌の人は老化は早いです。なんで肌が乾燥していると老化を早めてしまうのか?そのメカニズムはすでに判明しているので、対策も立てやすいです。また刺激に弱い乾燥肌でも安心してエイジングケアできる方法も紹介します。

 

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